
『新日屋邦楽演奏会』富士松小照 紀尾井町福田家
ゆかたで愉しむ三味線音楽と会席料理
<北大路魯山人から受け継ぐ美の教えを守る福田家>
『新日屋邦楽演奏会』
日時:平成21年8月1日(土)
Aコース(会席料理付き)12時より
Bコース(お茶と和菓子付き)13時30分より
会場:紀尾井町福田家(四谷駅徒歩5分)
内容:料亭の福田家の会席料あるいはお茶と和菓子と新内演奏を楽しむ
新内:富士松小照
料金:Aコース30000円(税込)
Bコース6300円(税込)
ゆかた・きものプライス5250円(税込)
北大路魯山人の美の教えを受け継ぎ、
川端康成はじめ各界の著名人から愛され続けて
いる料亭での心のこもった会席料理を味わっていただきます。
繊細で美しい旋律と哀切感のある声の新内演奏で
8月の暑さを忘れるひとときをお過ごしください。
<富士松小照>
新内演奏家。東京下町本所に生まれ、9才のとき富士松加賀照に出会い新内を始める。その後鶴賀朝太夫のもとで修行。昭和50年よりリサイタル「富士松小照の会」を意欲的に続け、これまでに61回を数える。文楽義太夫との掛合いや文楽人形との共演、歌舞伎俳優、舞踏家との舞台も多い。
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『新日屋寄席銀座落語会』 隅田川馬石 金田中
ゆかたで楽しむお座敷落語
『新日屋寄席銀座落語会』
日時:平成21年7月20日(月・祝)
Aコース(会席料理付き)12時より
Bコース(お茶と和菓子付き)13時30分より
会場:新ばし金田中(東銀座駅)
内容:料亭金田中の会席料理またはお茶と和菓子と落語を楽しむ
落語家:隅田川馬石
料金:Aコース25000円(税込)
Bコース5250円(税込)
ゆかた・きものプライス4200円(税込)
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『芳町芸者との夏の宴』芳町芸者 玄冶店濱田家
ミシュラン東京で「3つ星」評価を得る日本料理の歴史と伝統を守り続ける屈指の料亭
『玄冶店濱田家』で行われる『芳町芸者との夏の宴』
日本橋の宝 芳町芸者。東京の花柳界で最も歴史をもつ芳町花柳界。
かつては400名以上の芸者衆を抱える大世帯の花街でした。芳町は「よろずよし町芸どころ」と芸能に対してはやかましく、技芸修得に真摯に専念しているところとして有名です。しかしながら現在は出先の料亭は玄冶店濱田家のみ。芸者衆の人数も20名を下回る数となってしまいました。
この度、日本橋の夏の風物詩の一つになればと思い、『芳町芸者との夏の宴』を開催することになりました。普段はなかなか接する事のない芳町芸者の踊りを料理とお酒とともにお楽しみ下さい。
日本橋は言わずと知れた呉服の街です。今回、お客さまに是非、浴衣、着物でお越し頂ければと思い、『ゆかた、きものプライス』も設定いたしました。こちらもご活用下さい。
『玄冶店濱田家で江戸情緒を楽しむ芳町芸者との夏の宴』
日時:平成21年7月11日(土) 17時開場 17時30分開宴
会場:玄冶店濱田家(人形町駅徒歩1分)
内容:松花堂弁当と芳町芸者の宴
料金:25000円(きもの・ゆかたで参加22000円)
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『納涼屋形船 隅田川を満喫する』幇間と吉原芸者 亀清楼
きもの・ゆかたで愉しむ 隅田川で舟遊び
<江戸料理の老舗 亀清楼>
『新日屋納涼屋形船企画 隅田川を満喫する』
日時:平成21年6月27日(土)12時より
会場:亀清楼(浅草橋駅徒歩4分)
柳橋から屋形船へ乗船
内容:江戸前料理の老舗亀清楼での会席料理と屋形船でお座敷芸を楽しむ
幇間:櫻川七好(さくらがわしちこう)
芸者:みな子(吉原芸者)
料金:25000円(税込)
ゆかた・きものプライス 24000円(税込)
◎魅力1 料亭の会席料理
150年の伝統ある老舗江戸前料理
◎魅力2 最後の吉原芸者 みな子姐さんの芸
◎魅力3 男芸者の芸を楽しむ
お座敷の盛り立て役です
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「夏の京都の過ごし方」山村純也(㈱らくたび)
夏の京都はといえば祇園祭ですが、他にも行事はたくさんあり、暮らしに溶け込む風習や伝統行事が現代に生きています。観光ガイドに載りにくい、地元ならではの情報を、京都の旅の達人である山村さんに、これからの夏の京都について、季節の風物詩と合わせてご紹介いただきます。
(やまむらじゅんや)地元京都から、京都の観光旅行の情報発信、企画、講座などを行う。
【日 時】 ・・・7月5日(日)
【時 間】・・・ 2時30分より2時間程度
【会 場】・・・室町福徳塾
【参加費】・・・ 2000円
【きもので参加】 ・・・ 1500円
*いずれも和菓子とお茶付き
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「江戸美人が出来るまで」村田孝子(ポーラ文化研究所)
浮世絵や史料から、江戸時代の美人像に迫ります。化粧と髪のバランスや、眉、紅の秘密など、和装が似合う美人のテクニックを盗むことができるでしょうか?
(むらたたかこ)ポーラ文化研究所 化粧文化チーム 主任研究員。主に日本と西洋の化粧史・結髪史を調査し、その研究成果を展覧会、講演会などで発表。小学館『江戸時代館』・『明治時代館』化粧部門・執筆。青幻舎『江戸三百年の女性美』執筆。
【日 時】 ・・・6月28日(日)
【時 間】・・・ 1時30分より2時間程度
【会 場】・・・室町福徳塾
【参加費】・・・ 2500円
【きもので参加】 ・・・ 2000円
*いずれも榮太樓の和菓子とお茶付き
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「東京凱旋公演 NINAGAWA十二夜の舞台」金井勇一郎(金井大道具)
この春のロンドン公演も大好評のうちに終えた「NINAGAWA十二夜」。歌舞伎座での初演時は予想外の舞台で観客を沸かせ、話題となった舞台です。歌舞伎という古典の舞台にどうやってシェークスピアの世界を融合させたのか。平成中村座やスーパー歌舞伎の舞台の制作もしている金井さんにお話をお聞きします。
(かないゆういちろう)金井大道具社長。東京理科大学理工学部建築学科卒。06年に読売演劇大賞最優秀スタッフ賞を『NINAGAWA 十二夜』の美術で受賞。
【日 時】 ・・・6月21日(日)
【時 間】・・・ 1時30分より2時間程度
【会 場】・・・室町福徳塾
【参加費】・・・ 2500円
【きもので参加】 ・・・ 2000円
*いずれも榮太樓の和菓子とお茶付き
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「最後の吉原芸者 みな子姐さん一代記」みな子姐さん(吉原芸者) 聞き手:柳家紫文
昭和の吉原を知る最後の吉原芸者、みな子姐さんに、記憶にある吉原の風景、唄、三味線の音を、出来る限り語って、唄って、お聞かせ願います。花の吉原の知られざるエピソードを、引き出していただくのは音曲師の紫文さん。お二人の掛け合いも見もの、聞きものです。『華より花』出版記念講演。
<みなこ>現役で活躍なさっている吉原最後の芸者。「美人薄命だから」という大正8年生まれの美人芸者さんです。
<やなぎやしもん>三味線・小唄・端唄に粋曲、日本の伝統芸能を受け継ぎながら「鬼平犯科帳」のパロディも演じます。シニカルな笑いに満ちた、粋な芸で活躍中。
【日 時】 ・・・6月14日(日)
【時 間】・・・ 1時半より2時間程度
【会 場】・・・室町福徳塾
【参加費】・・・ 3500円
【きもので参加】 ・・・ 3000円
*いずれも榮太樓の和菓子とお茶付き
ご好評につき、この企画は定員一杯となりました。
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「写真を通してみる花街の伝統と暮らし」溝縁ひろし(カメラマン)
京都の舞妓さんたちの春夏秋冬をカメラで追い続けて40年のベテランカメラマンに、彼女たちの明るく元気な様子、笑顔をたやさず、日々、芸事に邁進する姿、お茶屋さんでのもてなしなどを切り取っていただきます。日本人の心に残る伝統美が、生きた生活文化として伝えられている舞妓さんの十二ヶ月を写真を使ってお話いただきます。
(みぞふちひろし)京都花街の芸・舞妓さんの風俗、習慣や年中行事を撮影し続けているカメラマン。
【日 時】 ・・・6月7日(日)
【時 間】・・・ 2時30分より2時間程度
【会 場】・・・室町福徳塾
【参加費】・・・ 2000円
【きもので参加】 ・・・ 1500円
*和菓子とお茶付き
「よろずきもの談義 江戸の商家の着物から粋なセンスを学ぶ」一柳英雄(着物アドバイザー)
『助六塾』開講!
オープニング特別企画
日本橋の商家で実際に着られていた着物を、日本橋室町福徳塾にて鑑賞後、神田明神脇の神田の家にて、神田材木商の旦那が着ていた着物をご覧いただきます。解説は自称"日本橋三越最後の丁稚"一柳英雄さん(着物アドバイザー)
(いちやなぎひでお)着物アドバイザー・元三越呉服部
【日 時】 ・・・5月31日(日)
【時 間】・・・ 12時より3時間程度
【参加費】・・・ 5500円(神田やぶそば 昼食付き)
◆スケジュール◆
12:00 江戸遊学スタート(室町福徳塾)
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13:30 昼食(神田やぶそば)
明治13年(1880年)創業の老舗そば屋。個性と季節感のある素材を生かした旬のそばをご賞味ください
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14:15 神田明神 参拝
正式名称 神田神社。東京の中心、神田、日本橋、秋葉原、大手町、丸の内、築地魚市場、108町会の総氏神様です。
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14:30 神田の家
神田明神の隣。神田の家の家主遠藤家は江戸城築城の時代から神田に暮らしている氏子総代であり、将門研究家でもあった故人、遠藤達蔵の「神田の旦那」の着物を公開。
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15:00 終了
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