『日本橋納涼怪談 2009』一龍斎貞水 マンダリン オリエンタル 東京

世界初の「6ツ星」など最高峰の評価を得る世界屈指のラグジュアリーホテル

『マンダリン オリエンタル 東京』で行われる日本橋納涼怪談

 

怪談マンダリン.jpg

<マンダリン オリエンタル 東京 ・昨年の様子>

 

江戸の粋と伝統が今も息づく街・日本橋で、晩夏を彩る風物詩イベントとして、昨年より『マンダリン オリエンタル 東京で愉しむ、日本橋納涼怪談』を開催しています。

「怪談の貞水」として怪談を語らせては当代随一と称される講談師、一龍斎貞水師匠の日本の伝統話芸に特殊演出効果を加えた「立体怪談」はたいへん人気がありますが、マンダリン オリエンタル 東京が誇る最新のオーディオビジュアル装置と、人間国宝の磨き抜かれた至高の芸とのコラボレーションは必見。室内360度の壁面に忽然と現れる映像やサラウンドサウンド、闇の中に妖しく揺れる提灯のあかり...。人間国宝の深みある話芸はなにより迫力満点です。江戸にゆかりの深い怪談で、晩夏の一夜を涼やかにお過ごしください。


【マンダリン オリエンタル 東京で愉しむ 日本橋納涼怪談2009】

日時:平成21年8月16日(日) 16:30開演 17:30終演
会場:マンダリン オリエンタル 東京(三越前駅)
内容:一龍斎貞水の立体怪談
料金:Aコース  イタリアンディナーブッフェ+立体怪談  11,000円
            (ゆかた・きもので参加)       10,000円
        

        *ディナーは18:00より
        *ディナーは+10,900円でメインダイニングのフレンチまたは

          広東料理のディナーにも出来ます。      
              
        Bコース   立体怪談のみ              5,500円
            (ゆかた・きもので参加)       4,500円  
      



貞水さん.jpg <一龍斎貞水(講談師)>

1939年生まれ 

「講談は守るべきものと開拓すべきものがある」を座右の銘とする大看板真打。
その活動は多岐にわたり、自ら主催する「講談・湯島道場」や寄席の定席をはじめ、自治体主催のホール寄席、ディナーショウ、海外公演、学校公演など幅広い公演活動を精力的に展開。TV、ラジオなどに多く出演。幅広い層に講談の魅力を発信し続けている。
特に怪談に関しては特殊演出効果を駆使した「立体怪談」と、その取り組みが関心を呼び「怪談の貞水」と言われる。
 

参加申込みはこちら

Trackbacks [1]  |  カテゴリ:きものでお出掛け  | 

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://tokyo-kimonoclub.com/cgi-bin/smileserver/mt/mt-tb.cgi/128

トラックバック

» せっかく買ったんだから from はこねこわきえんと愉快な通販生活
衝動買いした夏着物を、いつ着ようか悩んでいます。『日本橋納涼怪談 2009』一龍斎貞水 マンダリンオリエンタル東京オサレな怪談…ちと高いけど... 続きを読む