「最後の吉原芸者 みな子姐さん一代記」みな子姐さん(吉原芸者) 聞き手:柳家紫文
昭和の吉原を知る最後の吉原芸者、みな子姐さんに、記憶にある吉原の風景、唄、三味線の音を、出来る限り語って、唄って、お聞かせ願います。花の吉原の知られざるエピソードを、引き出していただくのは音曲師の紫文さん。お二人の掛け合いも見もの、聞きものです。『華より花』出版記念講演。
<みなこ>現役で活躍なさっている吉原最後の芸者。「美人薄命だから」という大正8年生まれの美人芸者さんです。
<やなぎやしもん>三味線・小唄・端唄に粋曲、日本の伝統芸能を受け継ぎながら「鬼平犯科帳」のパロディも演じます。シニカルな笑いに満ちた、粋な芸で活躍中。
【日 時】 ・・・6月14日(日)
【時 間】・・・ 1時半より2時間程度
【会 場】・・・室町福徳塾
【参加費】・・・ 3500円
【きもので参加】 ・・・ 3000円
*いずれも榮太樓の和菓子とお茶付き
ご好評につき、この企画は定員一杯となりました。
Trackbacks [0] | カテゴリ:はじめての伝統芸能 |
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://tokyo-kimonoclub.com/cgi-bin/smileserver/mt/mt-tb.cgi/258







