2009年2月16日

赤坂芸者・育子姐さんから学んだこと。

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和道白帯ナビゲーション!!
講談生活10年目といえども
まだまだ和の道白帯のわたくしが、
黒帯センパイからいろんなことを学び
真の真打めざして
修行を重ねて参ります。

ブログ第一回目は、
日本橋福徳塾にて
江戸遊学の聞き手役をさせていただき
お客様と一緒に
おもてなし』について
学んだことを綴ってみました♪




今回の江戸遊学の先生は
赤坂芸者育子姐さん
ひとつひとつの身のこなしや
所作は大人のお姐さんなのに、
会話の中で時折見せる笑顔
かわいらしい見目麗しき
おきゃんな乙女!!
それでいて芸のご披露、
踊りとなるとまた
切なさを背中で語る
『女』になるのです。

ほ~!!!

この七変化は見事なもので
同姓の私でも
うっとりしてしまいました。




10代のころ熊本で舞妓さんに出会い、
花柳界の一番になりたいとを膨らませ上京、
赤坂のお座敷で成功し、テレビや雑誌など各種メディアで芸者では初登場を飾る!!
今では若い芸子さんも入ってきて教える立場になりながらも
毎日お座敷に出ていらっしゃいます。



そんな育子姐さんには、芸子さんとともに毎朝となえる大切な言葉があります。

ハイという素直な心
私がしますという奉仕の心
すみませんという感謝の心
人には愛
花には水
初心忘るべからず
言い訳は口答え

それから『いただきます』と朝食を皆で囲んで一日が始まる。

結婚生活でも芸の上でも日々のどんな生活でも、
自分が上だと思うと喧嘩になるしうまくいかない。
常に稲穂のように頭を垂れ、周りの方々のお陰で今の自分があるということに
日々感謝しながら生きていきましょうねとおっしゃっておりました。

はい、お姐さん。
ありがとうございます~~~(T0T)/



さて、そんな育子姐さんはじめ、赤坂の芸者衆のあでやかなお姿を
一気に拝見することが出来る赤坂おどりは、
今年は11月1日日曜日ということです!!

詳細は未定ということですが、
詳細出来しだい浅田んのHPにアップされるとのこと。

是非参りましょ~♪

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