「暮らしの中の江戸千代紙 ~文様を学ぶ、和小物を作る~」
【日 時】・・・2月28日(日)
【時 間】・・・1時30分(終了予定3時)
【会 場】・・・室町福徳塾
【講 師】・・・小林一夫(おりがみ会館館長)
【参加費】・・・2000円
千代紙は、きものと同じく伝統的な文様がたくさん使われています。 眺めているだけでも楽しいのですが、 文様に込められた意味を学ぶと楽しさもひとしお。
お茶の水にある「おりがみ会館」では、 いまも職人さんの手で一枚一枚和紙を染めていて、 その作業風景は きものにそっくりです! お邪魔した時は、お雛さま用に桃色や若草色の紙が染められていました。
館長小林一夫さんを講師にお招きします。 小林さんは折り神様と呼ばれるほどの達人。 今回は和紙を折って2種類の小物を作る予定です。
一つは、きものの時の名刺入れにぴったりな カードケース 見本の紙は仮名模様で裏が赤に染められているので、 折り返した時にポイントになっていますね。
もう一つは、お部屋にちょっと飾れる お雛さま こだわりの和紙を使っているので、すてきな仕上がり。 台座に載せればプレゼントにもなりそうです。
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「浮世絵随談 浮世絵の楽しみ方いろいろ」新藤茂(浮世絵研究家)
浮世絵の魅力は、観ているだけでも十分楽しめますが、制作の過程や、どんな目的で、どんな人の手を経て作られたかなど知ると、また違った楽しみ方が出来ます。また、当時の風物を知る資料として、浮世絵ほど様々な情報が詰まっているものはありません。いくつか実物を拝見しながら浮世絵を堪能するヒントを新藤先生からお聞きして、その後三井記念美術館に『夢と追憶の江戸-高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展』を観に行きます。
(しんどうしげる)1947年生まれ。東京理科大学理工学部数学科卒。現在、東京工芸大学大学院非常勤講師。国際浮世絵学会常任理事。歌舞伎座「歌舞伎絵暦」の企画・解説担当。著書に『五渡亭國貞』(グラフィック社)、『三代目澤村田之助』(ペヨトル工房・共著)『図説「見立」と「やつし」』(八木書店・共著)など。
【日 時】 ・・・10月11日(日)
【時 間】・・・ 1時30分より2時間程度
【会 場】・・・室町福徳塾
【参加費】・・・ 3000円
【きもので参加】 ・・・ 2500円
*いずれも榮太樓の和菓子とお茶付き
*三井記念美術館の観覧料を含む
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「京遊学 京都検定にチャレンジ! その魅力と攻略法」塩原直美(京都館情報コーナー)
「京都検定」も今年で6回目。過去5回の受験皆勤者である塩原さん。毎年級によって勉強法を変え、自分なりに覚えやすいノート作りをするなど、模索しながら見つけた京都検定の攻略法や京都検定の魅力、そして東京っ子である塩原さんが京都に遊学していた2年間のことをお話いただきます。
(しおばらなおみ)京都館情報コーナー担当・京都検定1級。
【日 時】 ・・・10月4日(日)
【時 間】・・・ 1時30分より2時間程度
【会 場】・・・室町福徳塾
【参加費】・・・ 2000円
【きもので参加】 ・・・ 1500円
*いずれも和菓子とお茶付き
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「京都の美味を味わいつくす!」関谷江里 (フリーエディター&ライター)
京都の魅力は無限にありますが、まずはおいしいものを楽しみましょう!よき水で作られる和食に、京都の豊かな食材を使ったフレンチやイタリアン、粋なバルやカフェ、おみやげにできるお菓子まで、京都の街にはおいしいものが百花繚乱です。京都の美味の楽しみについてお話しします。
(せきやえり)京都をこよなく愛するフリーエディター&ライター。『京都 美味案内』(2009.4)を発行し、話題を呼ぶ。
【時 間】・・・ 1時30分より2時間程度
【会 場】・・・室町福徳塾
【参加費】・・・ 2000円
【きもので参加】 ・・・ 1500円
*いずれも和菓子とお茶付き
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「きものでミュージアム 道教とはなんぞや」西浦喜八郎(アーティスト)
三井記念美術館にて「知られざるタオの世界 道教の美術 道教の神々と星の信仰」が開催されます。それに合わせて、古代美術や以外なところでも我々の生活に根ざしている道教について、わかりやすく、楽しく、青山骨董通りの古美術商の四代目主人西浦氏に解説していただいた後、美術館で展覧会を拝観します。
(にしうらきはちろう)西浦緑水堂代表。1970年東京生まれ。西浦焼の創始者、西浦圓治の子孫。日本の伝統文化を深く愛する。喜八郎氏が表現する文化・芸術の世界を「西浦流(NISHIURA STYLE)」として2002年6月に創設。
【日 時】 ・・・7月26日(日)
【時 間】・・・ 1時30分より2時間程度
【会 場】・・・室町福徳塾
【参加費】・・・ 3000円
【ゆかた・きもので参加】 ・・・ 2500円
*いずれも榮太樓の和菓子とお茶付き
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「夏の京都の過ごし方」山村純也(㈱らくたび)
夏の京都はといえば祇園祭ですが、他にも行事はたくさんあり、暮らしに溶け込む風習や伝統行事が現代に生きています。観光ガイドに載りにくい、地元ならではの情報を、京都の旅の達人である山村さんに、これからの夏の京都について、季節の風物詩と合わせてご紹介いただきます。
(やまむらじゅんや)地元京都から、京都の観光旅行の情報発信、企画、講座などを行う。
【日 時】 ・・・7月5日(日)
【時 間】・・・ 2時30分より2時間程度
【会 場】・・・室町福徳塾
【参加費】・・・ 2000円
【きもので参加】 ・・・ 1500円
*いずれも和菓子とお茶付き
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「写真を通してみる花街の伝統と暮らし」溝縁ひろし(カメラマン)
京都の舞妓さんたちの春夏秋冬をカメラで追い続けて40年のベテランカメラマンに、彼女たちの明るく元気な様子、笑顔をたやさず、日々、芸事に邁進する姿、お茶屋さんでのもてなしなどを切り取っていただきます。日本人の心に残る伝統美が、生きた生活文化として伝えられている舞妓さんの十二ヶ月を写真を使ってお話いただきます。
(みぞふちひろし)京都花街の芸・舞妓さんの風俗、習慣や年中行事を撮影し続けているカメラマン。
【日 時】 ・・・6月7日(日)
【時 間】・・・ 2時30分より2時間程度
【会 場】・・・室町福徳塾
【参加費】・・・ 2000円
【きもので参加】 ・・・ 1500円
*和菓子とお茶付き
「お茶道具よしあし見分け方指南」西浦喜八郎(アーティスト)
三井記念館で開催されている「三井家伝来の茶の湯の名品」に合わせ、見どころ、お茶道具のよしあしの判断など鑑賞の手引きを、青山骨董通りの骨董店四代目主人、西浦喜八郎氏に伺い、その後記念館の展覧会を観覧します。
(にしうらきはちろう)西浦緑水堂代表。1970年東京生まれ。オハイオ大学院地球物理学修士課程終了。西浦焼の創始者、西浦圓治の子孫。日本の伝統文化を深く愛する。喜八郎氏が表現する文化・芸術の世界を「西浦流(NISHIURA STYLE)」として2002年6月に創設。
【日 時】 ・・・5月24日(日)
【時 間】・・・ 2時より1時間半程度
【会 場】・・・室町福徳塾
【参加費】・・・ 3000円
【きもので参加】 ・・・ 2500円
*展覧会観覧料を含む
*いずれも榮太樓の和菓子とお茶付き
ご好評につき、この企画は定員一杯となりました。
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「琳派の継承者・神坂雪佳にみる京都のかたちと文様」講師:佐藤敬二(京都精華大学教授)
ものつくりやデザイン、また、生活者にとって伝統とは何でしょうか?明治・大正・昭和の京都の伝統工芸の世界を牽引した神坂雪佳を考察しながら京都の伝統とライフスタイルについて考えていましょう。
(さとうけいじ)京都市立芸術大学卒業。京都市産業技術研究所、工業技術センター研究部長などを歴任。京都府美術工芸ビエンナーレ審査委員など務める。
【日 時】 ・・・5月3日(日)
【時 間】・・・ 2時半より1時間半程度
【会 場】・・・室町福徳塾
【参加費】・・・ 2000円
【きもので参加】 ・・・ 1500円
*京都の和菓子とお茶付き
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「はんなり 京ことば」講師:小林由利(俳優・方言指導)
方言の中でもひときわやわらかく感じられる京ことば。舞妓さんに代表される優雅な言葉遣いには、日常に溶け込んだ歴史と文化が感じられます。はんなり、の魅力と特徴について、ご自身も俳優であり、方言指導をされている小林由利先生にお聞きして、実際に話してみたいと思います。
(こばやしゆり)俳優。方言指導。NHK大河ドラマ「義経」で京ことばを指導。
【日 時】 ・・・2月1日(日)
【時 間】・・・ 2時30分より1時間半程度
【会 場】・・・室町福徳塾
【参加費】・・・ 2000円
【きもので参加】 ・・・ 1500円
*いずれも榮太樓の和菓子とお茶付き
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