「浮世絵随談 浮世絵の楽しみ方いろいろ」新藤茂(浮世絵研究家)

浮世絵の魅力は、観ているだけでも十分楽しめますが、制作の過程や、どんな目的で、どんな人の手を経て作られたかなど知ると、また違った楽しみ方が出来ます。また、当時の風物を知る資料として、浮世絵ほど様々な情報が詰まっているものはありません。いくつか実物を拝見しながら浮世絵を堪能するヒントを新藤先生からお聞きして、その後三井記念美術館に『夢と追憶の江戸-高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展』を観に行きます。

 

(しんどうしげる)1947年生まれ。東京理科大学理工学部数学科卒。現在、東京工芸大学大学院非常勤講師。国際浮世絵学会常任理事。歌舞伎座「歌舞伎絵暦」の企画・解説担当。著書に『五渡亭國貞』(グラフィック社)、『三代目澤村田之助』(ペヨトル工房・共著)『図説「見立」と「やつし」』(八木書店・共著)など。

 

【日 時】 ・・・10月11日(日)

【時 間】・・・ 1時30分より2時間程度

【会 場】・・・室町福徳塾

【参加費】・・・ 3000円

【きもので参加】 ・・・ 2500円

  *いずれも榮太樓の和菓子とお茶付き

  *三井記念美術館の観覧料を含む

新藤顔写真IMG.jpg

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