「夏の京都の過ごし方」山村純也(㈱らくたび)
夏の京都はといえば祇園祭ですが、他にも行事はたくさんあり、暮らしに溶け込む風習や伝統行事が現代に生きています。観光ガイドに載りにくい、地元ならではの情報を、京都の旅の達人である山村さんに、これからの夏の京都について、季節の風物詩と合わせてご紹介いただきます。
(やまむらじゅんや)地元京都から、京都の観光旅行の情報発信、企画、講座などを行う。
【日 時】 ・・・7月5日(日)
【時 間】・・・ 2時30分より2時間程度
【会 場】・・・室町福徳塾
【参加費】・・・ 2000円
【きもので参加】 ・・・ 1500円
*いずれも和菓子とお茶付き
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「江戸美人が出来るまで」村田孝子(ポーラ文化研究所)
浮世絵や史料から、江戸時代の美人像に迫ります。化粧と髪のバランスや、眉、紅の秘密など、和装が似合う美人のテクニックを盗むことができるでしょうか?
(むらたたかこ)ポーラ文化研究所 化粧文化チーム 主任研究員。主に日本と西洋の化粧史・結髪史を調査し、その研究成果を展覧会、講演会などで発表。小学館『江戸時代館』・『明治時代館』化粧部門・執筆。青幻舎『江戸三百年の女性美』執筆。
【日 時】 ・・・6月28日(日)
【時 間】・・・ 1時30分より2時間程度
【会 場】・・・室町福徳塾
【参加費】・・・ 2500円
【きもので参加】 ・・・ 2000円
*いずれも榮太樓の和菓子とお茶付き
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「東京凱旋公演 NINAGAWA十二夜の舞台」金井勇一郎(金井大道具)
この春のロンドン公演も大好評のうちに終えた「NINAGAWA十二夜」。歌舞伎座での初演時は予想外の舞台で観客を沸かせ、話題となった舞台です。歌舞伎という古典の舞台にどうやってシェークスピアの世界を融合させたのか。平成中村座やスーパー歌舞伎の舞台の制作もしている金井さんにお話をお聞きします。
(かないゆういちろう)金井大道具社長。東京理科大学理工学部建築学科卒。06年に読売演劇大賞最優秀スタッフ賞を『NINAGAWA 十二夜』の美術で受賞。
【日 時】 ・・・6月21日(日)
【時 間】・・・ 1時30分より2時間程度
【会 場】・・・室町福徳塾
【参加費】・・・ 2500円
【きもので参加】 ・・・ 2000円
*いずれも榮太樓の和菓子とお茶付き
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「最後の吉原芸者 みな子姐さん一代記」みな子姐さん(吉原芸者) 聞き手:柳家紫文
昭和の吉原を知る最後の吉原芸者、みな子姐さんに、記憶にある吉原の風景、唄、三味線の音を、出来る限り語って、唄って、お聞かせ願います。花の吉原の知られざるエピソードを、引き出していただくのは音曲師の紫文さん。お二人の掛け合いも見もの、聞きものです。『華より花』出版記念講演。
<みなこ>現役で活躍なさっている吉原最後の芸者。「美人薄命だから」という大正8年生まれの美人芸者さんです。
<やなぎやしもん>三味線・小唄・端唄に粋曲、日本の伝統芸能を受け継ぎながら「鬼平犯科帳」のパロディも演じます。シニカルな笑いに満ちた、粋な芸で活躍中。
【日 時】 ・・・6月14日(日)
【時 間】・・・ 1時半より2時間程度
【会 場】・・・室町福徳塾
【参加費】・・・ 3500円
【きもので参加】 ・・・ 3000円
*いずれも榮太樓の和菓子とお茶付き
ご好評につき、この企画は定員一杯となりました。
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「写真を通してみる花街の伝統と暮らし」溝縁ひろし(カメラマン)
京都の舞妓さんたちの春夏秋冬をカメラで追い続けて40年のベテランカメラマンに、彼女たちの明るく元気な様子、笑顔をたやさず、日々、芸事に邁進する姿、お茶屋さんでのもてなしなどを切り取っていただきます。日本人の心に残る伝統美が、生きた生活文化として伝えられている舞妓さんの十二ヶ月を写真を使ってお話いただきます。
(みぞふちひろし)京都花街の芸・舞妓さんの風俗、習慣や年中行事を撮影し続けているカメラマン。
【日 時】 ・・・6月7日(日)
【時 間】・・・ 2時30分より2時間程度
【会 場】・・・室町福徳塾
【参加費】・・・ 2000円
【きもので参加】 ・・・ 1500円
*和菓子とお茶付き










