「職人さんのきものがたり 江戸型」講師:矢田勇(江戸彫型職人)

きものの柄を作り出すための「江戸型」の制作には、非常に繊細な技が必要とされます。細かければ細かいほど手間は掛かりますし、着物に仕立て上がった時のイメージが出来ていないとなりません。東京で長く古典柄を大切に制作してきた、竺仙さんの反物でもお馴染みの矢田さんにお話をお聞きします。

 

(やだいさむ)昭和4年生まれ。矢田型紙店二代目主人。家業の名称を「江戸型彫」とし、「江戸型彫教室」も主宰。その型紙は海外へも及ぶ。


 

【日 時】 ・・・4月19日(日)

【時 間】・・・ 2時半より1時間半程度

【会 場】・・・室町福徳塾

【参加費】・・・ 2000円

【きもので参加】 ・・・ 1500円

  *いずれも榮太樓の和菓子とお茶付き

矢田勇氏1.jpg
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