「忠臣蔵の舞台 江戸城跡を歩く」講師:安藤優一郎(歴史家)
3月の歌舞伎座は『元禄忠臣蔵』。今も東京に残る忠臣蔵の史跡についてお話をお聞きします。その後、松の廊下があった江戸城跡である皇居東御苑を訪ね、歴史浪漫に思いを馳せ、手入れの行き届いた庭で春の花を楽しみます。
(あんどうゆういちろう)歴史家。『江戸城大奥の秘密』『大名屋敷の謎』など江戸時代についての著書多数。
【日 時】 ・・・3月22日(日)
【時 間】・・・ 1時より3時間程度
【会 場】・・・室町福徳塾
および 皇居東御苑
【参加費】・・・ 3000円
【きもので参加】 ・・・ 2500円
*いずれも榮太樓の和菓子とお茶付き
(10名限定で歌舞伎座夜の部『元禄忠臣蔵』
1等席鑑賞付きコースあり 16000円)
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「女形の衣裳 歌舞伎衣裳の粋」講師:海老沢孝裕(松竹衣裳)
華やかな花魁の衣裳から、武家の妻、御殿女中たちのかしこまった衣裳。そして市井の人々の衣裳まで、女形の衣裳といってもさまざま。実際にいくつか見せていただきながら、女形の衣裳の華やかさの理由、そして着付けの技などについてお聞きしたいと思います。
(えびさわたかひろ)十七代目市村羽左衛門さん付きで、長年、歌舞伎衣裳に携わる。経験に裏打ちされた豊富な知識を次代に伝えるべく指導・広報にあたる。
【日 時】 ・・・3月15日(日)
【時 間】・・・ 2時30分より1時間半程度
【会 場】・・・室町福徳塾
【参加費】・・・ 2000円
【きもので参加】 ・・・ 1500円
*いずれも榮太樓の和菓子とお茶付き
ご好評につき、この企画は定員一杯となりました。
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「モノが消える、モノが燃える 歌舞伎の特殊演出」講師:田中義彦(アトリエカオス)
紅蓮の炎から煙を上げながら走りでてくる役者、宙に浮く、空を飛ぶ人やモノ。舞台上のスペクタクルな演出にはさまざまな仕掛けが使われています。コンサートや猿之助さんのスピーディーな舞台の展開には欠かせない舞台の演出をしてきた田中さんに演出の秘密をお聞きします。
(たなかよしひこ)1984年有限会社アトリエカオスを設立。映画、ステージの特殊小道具、特殊メイクのデザインから製作、特殊効果プランなど演劇、コンサートなど様々な分野で活躍。スーパー歌舞伎は第一回目から携わる。
【日 時】 ・・・3月8日(日)
【時 間】・・・ 2時30分より1時間半程度
【会 場】・・・室町福徳塾
【参加費】・・・ 2000円
【きもので参加】 ・・・ 1500円
*いずれも榮太樓の和菓子とお茶付き
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「舞妓さんと過ごす優雅なひととき」ゲスト:京都の舞妓さん2名
京都に行っても、本物の舞妓さんに会える機会はなかなかありません。だらりの帯を下げた可愛らしい後ろ姿、はんなりとした言葉遣いに間近で接することができる貴重なチャンスです。京都の料亭菊乃井のお弁当を召し上がっていただき、舞妓さんの舞いとトークで楽しんでいただくスペシャルな時間を過ごしましょう。
*京都館のご協力により実現する特別企画です。2名の舞妓さんに来ていただきます。
【日 時】 ・・・3月1日(日)
【時 間】・・・ 12時より1時間半程度
【会 場】・・・室町福徳塾
【参加費】・・・ 4000円
【きもので参加】 ・・・ 3500円
*いずれも料亭菊乃井のお弁当付き
*ご好評につき、定員一杯となりました。
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「職人さんのきもの語り 江戸小紋」 講師:五月女利光(江戸小紋職人)
江戸小紋とは型紙を使って染める総柄を言いますが、その発祥は江戸時代の武士の裃の柄。鮫小紋、行儀、角通しなど、代表的なもの以外にも、遊び心たっぷりの模様が沢山あります。江戸小紋の粋、選び方、制作の秘密について、直に職人さんにお聞きします。
(さおとめとしみつ)東京染小紋伝統工芸士。伝統を重んじながら、時代の感覚を研ぎ澄まして、多くの人に着てもらうべく丁寧な仕事をし続けている達人。
【日 時】 ・・・2月22日(日)
【時 間】・・・ 2時30分より1時間半程度
【会 場】・・・室町福徳塾
【参加費】・・・ 2000円
【きもので参加】 ・・・ 1500円
*いずれも榮太樓の和菓子とお茶付き
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