
2009年8月25日
秋の日本橋、きものでお出掛けください
ただいま東京きもの倶楽部通信、ウェブサイト、および新日屋のHPの
トータルにリニューアル企画中。
待ってくださっている皆様には大変ご迷惑をお掛けしています。
江戸遊学の9月はお香。お申込は受付中です。
神田の家を含め、新たにいろいろなことをスタートしたいと思っています。
そして、これはまだ詳細は発表できませんが
10月18日(日)、また三越劇場にてきもののイベントを開催いたします!
予定を空けて待っていてくださ~い。
この秋も日本橋へきものでお出掛けいただきたいと思います。
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2009年8月22日
OMOTENASHI Experience 8.22
夏のOMOTENASHI Experienceのしめくくりは
神楽坂の芸者さんと太神楽。
日本語を勉強されているフランス人学生さんたち、
中国の企業の方、米軍基地の方、
そして東京きもの倶楽部の会員さんにお集まりいただきました。
今夜の花は秋を感じさせるススキ、
そしてケイトウがとても印象的。
毎度ながら西浦さん、ありがとうございます。
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2009年8月17日
満員御礼 日本橋納涼怪談
2009.8.16
『マンダリンオリエンタル東京で愉しむ日本橋納涼怪談 2009』
30℃を越える暑さの中、日本のど真ん中、日本橋に
沢山の浴衣姿が集まりました。
夏の様々なイベントが目白押しの中、
人間国宝・一龍斎貞水さんの怪談で涼もうと
昨年を上回る240名の方が足を運んでくださいました。
マンダリンオリエンタル東京ならではの演出で
他で体験できない立体怪談をお楽しみいただきました。
とても上品な夏きもののカップル、
親子でのご参加、華やかな女子ゆかたグループなど
花火大会とはまた違った雰囲気の集いでした。
お話は四谷怪談をやっていただいたのですが...
昨年にも増して涼しい夕べとなりました。
来年もさらに多くのゆかた・きものファンが集うものにできればと思います。
ご来場ありがとうございました!
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2009年8月 9日
助六塾開講 神田の家で夏の宴
末広がりの昨日。
遠くに打ち上げ花火の音を聞きながら、
「神田の家」で赤坂no.1芸者の育子姐さんと夏の夕べを過ごしました!
エアコンの無い、木造建築。
最初は暑い暑い、蚊に刺される、大変大変、
と、扇子を手放せない状況でしたが、
段々と体が慣れて来るのがわかります。
開け放した外からの風を感じる心地よさ。
外の音や気配が感じられる室内の安堵感。
木のにおい。
とある料理屋さんからお借りした酒器と
仕出しのお料理。そして美味しい日本酒とビール。
何より育子姐さんの「粋」で気風の良いトークと踊りを
少人数で堪能ですから。
女性限定とあって、トークもすっかりガールズトーク。
はい、年齢関係ありませんって。
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2009年8月 7日
「京遊学 源氏物語の風景」
『源氏物語の風景』 岸本久美子さん
日本が誇るベストセラー文学。
現在の京都で、
源氏物語が描かれた当時の風景を探す、というお話。
学校で習った時は意味を理解することで精一杯だったものも、
実際に京都を訪れたり、
きものを着るようになったり、
京都のお祭のことを知るにしたがって
より、当時の人々の生活や、日常を想像できるようになっているものですね。
たくさんの京都の写真とともにゆかりの風景を訪ねました。
ご参加の皆さんも先生のお話にずっと聞き入っているご様子。
1000年前に書かれた源氏物語に、
今こうしている私たちが魅了されている。
このこと自体がすごいことですね。
そうそう、源氏物語といえば、
来月、9/20(日)に
小西千鶴先生に、お香で源氏物語を読み解いていただきます!
お香は平安の貴族たちにとって生活には欠かせないアイテム。
源氏物語に出てくる「香り」をクローズアップします。
もちろん、お香も楽しんでいただきますので
是非お着物でお出掛けください!
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2009年8月 3日
福田家さんの夏のしつらい
『新日屋邦楽演奏会』を開催させていただきました。
四ツ谷駅から木陰を選びながら、蒸し暑いアスファルトを歩き、
たどり着く紀尾井町福田家さん。
一歩中に入ると鈴虫の音とともに
涼を感じるしつらいで私たちを迎えてくれます。
この空間で聴く富士松小照さんの新内演奏は
また、格別。
落語が原作の、夏らしい演目を演奏していただいて、
お客様もいつもと違った雰囲気の新内もお楽しみいただきました。
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2009年8月 2日
日本橋納涼怪談2009 チケットがe+でも!
今年もいよいよこの季節がやってまいりました。
マンダリン オリエンタル 東京と共催の
「日本橋納涼怪談」
今年は立体怪談のみのコースのチケットがe+でもお買い求めいただけます。
お手続きは簡単。→コチラ
まもなく締め切りですので
お早めにお申し込みください!
(ゆかた・きものでご参加の場合、ディナー付きでお申し込みの場合は
これまで通り東京きもの倶楽部へお申し込みください)
また、立体怪談ってどういうの?
というかたは下記You Tubeをチェックです。
残席僅少!
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2009年7月30日
中村京蔵さんの道成寺
京蔵さんの舞踊の夕べ。
毎回渾身の舞台です。 一昨年の「海士」を拝見しましたが、能舞台と、舞踊が不思議とあいまって
舞台がひと時、都会の中で深い海底になったような錯覚に陥りました。
会場の銕仙会能楽研修所舞台は、能舞台の中でも少し変わっていますが、
下足を脱いで、板の間桟敷席のような場所で観劇できる不思議な空間。
是非一度お訪ねあれ!
2009年8月26日(水) 銕仙会能楽研修所舞台(東京・南青山)
第1回 16:00開演(15:30開場)
第2回 19:00開演(18:30開場)
*東京きもの倶楽部の会員は特別ご優待!
6000円が→5000円になります。
お申し込み後、振込みの際に
「東京きもの倶楽部会員です」とご明記ください。
お申し込み方法 京蔵さんのサイトの
専用フォームよりお申し込み下さい。
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2009年7月27日
「きものでミュージアム 道教とは何ぞや」西浦喜八郎さん
「きものでミュージアム 道教とは何ぞや」
おもてなしエクスペリエンスでもお馴染み、
西浦喜八郎さんを講師に迎え、三井記念美術館で開催中の
『道教の美術』を見るにあたって、道教とはなんなのか、
を独自の切り口でご紹介いただきました。
道教とは日本の美術に深く根ざしているものであり、
1時間やそこらではお話できません!と笑っていらっしゃいましたが、
まさにその通りの内容でした。
中国から発生したものですが、日本でも様々に形をかえつつ、
現在も我々の意識しないところで道教の影響が見られます。
美術館の展示も、間口が広すぎて、これがどうして道教なんだとう、
と一目みただけではわからないものだらけかも知れませんが、
それだけ、幅広く、様々な形で、美術に浸透していることがわかりますので、
これはもう、ご自身で見ていただいたほうが早いです。
(すみません、説明放棄です...)
そして、西浦さんがお持ちの「道教」的美術品たちをおもちいただき、
実際に手にとって拝見させていただいてしまいました。
円山応挙の屏風、銅鏡、西浦さんのお宝...
贅沢な会でした!
道教から派生して「易」についても研究されているとか。
易の話も奥が深くて、大変面白そうでしたが、
本日はさわりだけで時間切れ。
またの機会を待ちましょう。
~アンケートより~
・語りにどんどん引き込まれ、道教の世界の入り口に入ったようでした
・とても丁寧にわかりやすくご説明くださったので、少し身近に感じることができました。岡倉天心が出てきたのは驚きましたがとても勉強になりました。
・もともと興味はありましたが、書籍などでは渉猟しえない部分があり、大変参考になりました。
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2009年7月22日
「勘恵理先生直伝 しぐさで勝負ゆかた美人」
『勘恵理先生直伝 しぐさで勝負ゆかた美人』
見てください、皆さんの背筋の伸びた美しい正座姿。
この日は、いつもに増して「美人」さんが勢ぞろい。
華やかな雰囲気の勘恵理先生(宗家藤間流師範)から、
日本舞踊の基礎的な動きを習って、更なるしぐさ美人を目指しました。
正座の仕方、お辞儀、立つ、座る、歩く、回る。
椅子に座る、相手の目を見る。
すそを捌く、腕を上げる。
日常の些細な動きも、きものに合った
「丁寧」なしぐさで、より動きやすくなることが実感できました。
そして、その丁寧な動きこそ、更なるきもの美人への第一歩。
それにしても、あまりに皆さんが飲み込みが早いのと、
筋が良かったせいでしょうか。
先生もだんだんと熱が入っていらっしゃって、
後半は休み無く踊り続け、息もぴったりあった、美しい舞姿になっていました。
2時間で、あれだけ動けるようになるとは...。
踊りを取り入れたしぐさレッスン講座をシリーズ化したら
もう少しじっくり「美人」を目指せそうですね。
また、企画できたらと思います。
先生のお弟子さんが3人も駆けつけてくださり、
丁寧にご指導いただきました。ありがとうございます。
~参加した方のアンケートより~
・着物の中で体を動かすというところが大変解りやすかった。
・しぐさと踊りと短時間で初心者にも解りやすく教えていただき、勉強になりとても楽しかったです。
・以前から舞踊が気になっていたが、なかなかきっかけが無かった。とっても踊っていて気分が良くなりました。
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