2009年10月 7日

浮世絵の魅力

歌舞伎を知ってから

浮世絵を沢山見るようになりました。

 

紙が貴重だった時代の

広告であり、新聞であり、ブロマイドであり、

暦であり、雑誌であり...

 

当時の風俗をうかがい知る上で、これほど優れた媒体はありません。

よく見ると、当時の人々の暮らしや、考え方まで見えてくるのが面白いのです。

 

さて、今度の日曜日は、歌舞伎座のカレンダーや筋書でもおなじみの

浮世絵研究家、新藤茂先生に

浮世絵の見方、その魅力をお話いただきます。

 

先生の授業をオープンカレッジで拝聴して、浮世絵の魅力にとりつかれた一人としては

独特の語り口調で、皆さんにも浮世絵のしゃれっ気のあるところ、

いい加減なところ、驚くほどの技術、手わざ、など、あらゆる方向から魅力を知っていただきたく。

 

お待ちしております。

申し込み・詳細はこちら!

http://tokyo-kimonoclub.com/edo/2009/09/post-33.html

 

拝聴したあと、三井記念日美術館へ

『夢と追憶の江戸-高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展』を観に行きます。

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