2009年10月31日

明日は京都より、京都の刺繍の作家さんをお呼びします

今日はハロウィン。

なんでも気軽に日常に取り入れるわが国では

ちびっ子たちのイベントとしてもハロウィンパーティが普通に流行っているようです。

確かにちびっ子が仮装したり、お菓子をもらったりしているのは楽しそう。

 

でも、ふと、思うのです。

根の無い祭りだなあ、と。

そのうち定着していき、クリスマスやバレンタインのようになるでしょうね。

なんだかんだ言っても、楽しければいい!とも思ったりしますし、

実際、自分でもかぼちゃ関連グッズを買って飾ったりしてますし...。

 

祭日が日付に関係なく無理やり月曜日に変わってしまったあたりで

日本古来の「行事」の意味合いが薄れ、根の無い祭りも

古来の行事もほとんど同等になってしまった感じが残念でなりません。

 

さて、明日は久しぶりに女優の入野佳子さんに司会をお願いして

京遊学です。

京都伝統の刺繍、京繍の技をもつ下司さんにおいでいただいて、

作り手の立場から、伝統工芸の持つ輝きについてお話いただこうと思っています。

 

そして実は明日は神田の家でも結城紬のイベントが。

中谷比佐子さんにおいでいただき、貴重な紬を拝見します。

コレクションにひとつは欲しい、結城紬。

こちらも楽しみです。

| 記事URL |  Trackbacks [0]  |  カテゴリ:きものを知る, 京遊学, 神田の家  | 

2009年10月25日

雨上がる!きもの和日本橋

Image523.jpgのサムネール画像 2009.10.25

ちょうど家を出よう、という時間に振っていた雨。

あきらめてしまう人が多いだろうなあ、と思いつつ出掛けました。

日本橋に着いたら、空気がひんやり冷え込んでましたが

雨も上がり、沿道に人も出てきてパレードスタート!!

 

 

やっぱり人は少なめでしたが、吹奏楽団、かっぽれなど芸能の集団、などに続き、

きものの姿の集団が!

日本橋の道標があるところを歩けるのは、

通行止めにでもならない限り無理なことですから

記念に

Image524.jpg

取り囲んでみました。

これが日本のおへそ。

橋の真ん中(つまり川の上ですね)が

起点になっているところは

他の国でもあるのでしょうか?

Image526.jpgのサムネール画像のサムネール画像

その後三越屋上へみんなで移動。

こんな感じで大集合写真を撮ってもらいました。

 

不思議なのは、きものの人どうしだと

知り合いでもないのに、自然と会話がすすむこと。

これもきもの効果ですね。

街にきものが溶け込んで、大人の街が、より素敵になった一日でした。

| 記事URL |  Trackbacks [0]  |  カテゴリ:日本橋  | 

2009年10月23日

きもの・和・日本橋

今年の秋も日本橋で行われる、きもの和日本橋

 

経済産業省の鳴り物入りで、同時開催イベントが昨年より大掛かりになっています。

街としても、今までの地元のお祭りを、きものコンテンツで更に

特徴を出していて、例えばパレードにきもので参加→大集合写真→富くじ!

という流れになっていたりします。

 

京橋あたりから歩いて、三越さんまで行くので、結構歩きますが、

天気さえ良ければ、普段歩けないところを歩けますので楽しいのでは?

当日申し込みも受付るらしいのでぜひご参加を。

 

■パレードに参加する場合は

10月25日(日)
12:30~13:00の間に
京橋プラザに集合。
http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/kyobashi-p_map.html
パレードスタート 13:30

三越のほうまで歩いて、最後は三越の屋上で写真撮影となります。

 

■本日は三越さんでは三越劇場にて「日本絹文化シンポジウム」、そして日本コーディネート大賞の表彰式がありました。

結婚発表をされた常盤貴子さんが表彰されたので、注目度はかなりだったのでは??

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091023-00000022-maiall-ent

大河ドラマと違い、アンティーク着物でのご登場でした。

 

■そして、マンダリンオリエンタル東京では「きもの和日本の美」和装ファッションショー。

東京きもの倶楽部の方もご招待いたしました!

会場は満席。四季折々の背景に新作のきものの発表が行われました。

http://www.news24.jp/entertainment/news/168626.html

 

きものってほんと華やかで、美しい女性をより綺麗にすると思います。

だけど、男性のきものの発表もあっていいと思うのは私だけでしょうか~。

 

いらしているお客様のきものも、付け下げ、訪問着が中心で華やかでした。

夜のショーだったので、色遣いも選んでいらっしゃって来ているご様子。

さすが、日本橋にきもので出掛けていらっしゃるような方々は、違いますね。

 

見ているだけで楽しかったです。

さあ、あと二日は楽しめますよ。日本橋へきものでいらしてくださいね。

*三越さん、高島屋さんではそれぞれ27.28まできもの関連のイベントが開催されます。

| 記事URL |  Trackbacks [0]  |  カテゴリ:日本橋  | 

NEO UKIYOE 六代目歌川国政

miyagino.jpgきものdeトーク&シネマで終了後、

ロビーで人だかりが出来ていたのが、

『宮城野』に出てきた矢太郎が描いていた実物の絵の周り。

 

実際にその絵を描いた現代の絵師、歌川国政氏を取り囲んで

写真撮影やらサインやら、賑っていました。

 

彼自身はまだ若いのですが、

歌川の名を継いで、現代の浮世絵を描くことを目指しています。

 

つまり、江戸時代の手法で、現代の「浮世」を描くことです。

 

近々個展が開かれますので、ご案内しますね。

-六代目歌川国政展2009-

2009.11/18(火)→11/22(日)

銀座西欧ギャラリー

OPEN/11:00→CLUSE/20:00

| 記事URL |  Trackbacks [0]  |

2009年10月22日

映画『宮城野』いかがでしたか?

宮城野画像小.JPG2009.10.18

きものdeトーク&シネマのもうひとつのメイン。

映画館にもきもので出掛けませんか?

というお誘いであると同時に、

こんなに素晴らしい映画があるんですよ、

ということをお伝えしたくて、今回企画させていただきました。

 

『宮城野』は主演の毬谷友子さんのお父様、

矢代静一さんの原作。

愛のために生き、愛ために死ぬ。

そんな女性の生き様を描いた作品です。

 

でもそれだけではありません。

それを日本の様式美を意識した演出で撮った、

とっても日本的、な映画なんです。

 

例えば『心中天網島』(1969)という篠田正浩監督の映画をご存知ですか?

 

モノクロの映像の美しさ、中村吉右衛門さん、岩下志麻さんの美しさ。

それから、突如として出てくる黒衣たち。

文楽や、歌舞伎の演出を効果的に使ったとても印象的な映画です。

 

『宮城野』を撮った山﨑達璽監督は、高校時代に日本文化に傾倒。

若いながら歌舞伎、文楽などにも造詣が深く、

これまで撮った映画も全てきものの時代を扱っています。

 

歌舞伎好きなら、観てすぐわかる「だんまり」や、黒衣の顔明かり。

「立版古(たてばんこ)」など、特有の演出が随所に織り込まれています。

 

若い方には分かりにくい言葉や、「間」が多かったかもしれません。

 

けれど、説明が多すぎておなかが一杯になってしまう映画作品が多い昨今にあって、

雰囲気で観られる、素敵な映画だと思います。

 

「浸ってください」

とトークショーで監督もおっしゃっていましたが、

そんな、贅沢で、美しい映画を皆さんはどうご覧になったでしょうか。

| 記事URL |  Trackbacks [0]  |  カテゴリ:ごあいさつ, 日本橋, 江戸を遊ぶ  | 

2009年10月20日

きものdeトーク&シネマ ご来場ありがとうございました

2009.10.18

「きものdeトーク&シネマ」

沢山のご来場をいただき、ありがとうございます。

いかがでしたでしょうか?

 

映画関係者の方にも多くお集まりいただきましたが、

着物の方でいっぱいになった劇場の眺めはやっぱり壮観!!

 

歴史ある素晴らしい三越劇場には、きもの姿もしっくり馴染みます。

大久保信子先生のお話は、とても興味深く、みなさん、

うなずきながら耳を傾けていらっしゃいましたね。

 

江戸、日本橋ならではのきもののセンスがなぜ生まれたのか、

どう今に続いているのか、どうしたら格好良く見られるのか。

何を見習えばよいのか。

 

先生の優しい語り口で教えていただけると、そうなんだ~!

と、あんまりしゃちこばって考えなくていいのだな、と思えてくるので

明日からも着物を着よう!と元気になります。

 

先生から教わって、さっそく着物の写真撮影の際の美しく撮られるコツを

実践されている方、大勢(笑)

これできもの美人が確実に増えたことでしょう。

| 記事URL |  Trackbacks [0]  |  カテゴリ:きものを知る, 日本橋  | 

2009年10月19日

OMOTENASHI Experience 10.17 居合の演武

10.17omotenashi iai屏風前.JPG2009.10.17

OMOTENASHI Experiennceで初めての「居合」披露です。

実は、お食事を作ってくださる「とよだ」の若旦那さんが

無外流居合の師範でいらっしゃり、

今回このような形で、日本のサムライスピリッツをご披露いただきました。

 

刀を抜く前に、すでに勝負は決まっている、

とはよく聞きますが、

つまり、究極にはそうらしいです。

 

真剣で行なうこの演武は、あたりの空気がしーんとなり

刃音がヒュっとなるたびに

「道」を究めた技の静さに驚かされます。

 

最後には「試斬」。

藁を丸めたものを、実際に切り捨てます。

五右衛門??以上に鮮やかで、

圧倒された時間でした。

次回の居合は来年の1/16(土)

きものの方なら

下のe+のサイトからお申し込みいただけます。

 

秋も深まる福徳塾。

一度お立ち寄りください。

10.17omotenashi もみじ.JPG

来月のOMOTENASHI Experienceは

11/7(土)  浅草芸者衆+幇間芸

11/21(土) 浅草芸者衆+お囃子  です。

 

お申し込みはこちらで

e+チケット

e+申し込み画面へ

 

| 記事URL |  Trackbacks [0]  |  カテゴリ:ニッポンのおもてなし  | 

2009年10月16日

きものdeトーク&シネマ、今度の日曜日です

連休明けの火曜日に、

『きものdeトーク&シネマ』の招待状をお送りいたしました。

金曜日の今日になっても届かない、という方は

電話かメールでご連絡ください。

info@tokyo-kimonoclub.com

電話:03-3249-3136

--------------------------------------------

「きものdeトーク&シネマ」

10月18日(日) 日本橋三越 本館6階 三越劇場にて

~タイムスケジュール(予定)~

10:30 座席券の引き換え開始(三越劇場受付にて)

13:00 会場

13:30 開演 

   ■第一部 きもの de トーク きものスタイリスト 大久保信子さん
   「日本橋発 都会で魅せる大人のきものセンス」
    大久保信子(きものスタイリスト)×栗原貴子(きものコラムニスト)

  ■第二部 きもの de シネマ&トーク
   映画『宮城野』プレミアム上映会&スペシャルトーク

  ◇スペシャルトークショー
  毬谷友子(女優) × 山﨑達璽(映画監督) × 栗原貴子(きものコラムニスト)


  ◇映画 『宮城野』プレミアム上映
  出演:毬谷友子・片岡愛之助 ほか
  監督:山﨑達璽

16:30 お楽しみ抽選会

17:00 終演予定

-----------------------------------

大久保先生の日本橋センスを身につけて、

江戸情緒たっぷりの映画に浸り、

粋な気分でお帰りいただけると思います!

トークも映画もお楽しみください。

| 記事URL |  Trackbacks [0]  |  カテゴリ:日本橋  | 

2009年10月12日

「浮世絵随談 浮世絵の楽しみ方いろいろ」新藤茂さん

091011新藤先生 1.JPG2009.10.11

新藤先生の嬉しそうなこの笑顔。

高校生の頃から自ら浮世絵を買い始めた、という先生は

本当に浮世絵がお好きなんですね。

話し出すとネタは尽きません。

 

普通は1時間半×10回分で話す内容をかいつまんで、

と、ご無理申し上げ、浮世絵が出来るまで、

それから今展示の高橋誠一郎コレクションについてお話いただきました。

 

浮世絵が出来るまでなんて本にも出てるし...

なんて思うのは間違い!

先生は完成した絵だけでなく、下絵などもお持ちですから

実物を拝見しながら、ほ~。っと感心しきり。

 

爆弾発言も飛び出し(!)、これからの浮世絵研究について、

目が離せなくなってきそうです。

 

三井記念美術館も見ごたえ十分。3会期とも総入れ替えだそうなので、

3度は足を運ぶ必要がありますね。

 

現在なら、デジタルでいくらでも綺麗に、色の調整なども楽に出来ることも、

下絵から始まり、何人もの職人の手を経て作られた1枚の浮世絵には

技と知恵がつまっています。

その技、を観にいらしてください。

 

もちろん、きものの意匠や、帯の結び方、髪型なんかも見ているととても面白いです。

縞模様の振袖なんか、縞の帯ですから。流行もあったのでしょうね。

 

さてさて、来週の日曜日はいよいよ、「きものdeトーク&シネマ」です。

当日ご覧いただく「宮城野」というは、写楽も題材です。

劇中にはいくつか浮世絵が出てきますが、絵師が描く遊女の絵が出てきます。

 

それを描いたのが現代の浮世絵師歌川国政さん。

当日は三越劇場のロビーにて映画に使われた絵を展示する予定です。

そちらも是非是非チェックしてください!

| 記事URL |  Trackbacks [0]  |  カテゴリ:江戸を遊ぶ  | 

2009年10月10日

助六塾「日本料理をいただく作法・秋」柳原紀子さん

091010柳原先生マナー1.JPGのサムネール画像 2009.10.10

ずっと気になっていました。

日本料理をいただく時の作法のあれこれ。

 

江戸から続く近茶流の宗家でいらっしゃる柳原一成さんのご夫人、

柳原紀子さんに、懐石膳をいただく時の作法をお聞きしました。

 

本膳と二の膳のことを頭に入れると、あら不思議。

後は応用になってきます。

これで箱の松花堂が来ても大丈夫!

どちらが正面かわかりましたね。

(まあ、普通は配膳していただくので間違いませんね。スタッフの勉強になりました)

 

お箸の持ち方、ふたの開け方、おき方、上手な食べ方。

美味しいお料理も美しく食べられれば、もっと美味しくなるはず。

 

最後には、なんと!江戸の数え歌までご披露いただき、

とても勉強になった同時に、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

ありがとうございました。

明日から気持ちよく、正しく、美しく、いただきます。

| 記事URL |  Trackbacks [0]  |  カテゴリ:神田の家  | 

2009年10月 9日

金木犀の香り

Image503.jpg神田の家たよりです。

 

2、3日前からふっと金木犀が香ってくるようになりましたね。

台風一過の爽やかな空気に、とてもすがすがしく漂います。

 

天気が良いので、神田明神へいらした方が

何人も寄っていかれます。

 

若い外国人の方もいらして、中を興味深く見ていかれました。

 

店の土間だったところをあがると

ついこの間までお月見のしつらいだった場所に

和本が飾ってあります。

 

季節に合わせたしつらいをご覧いただけるのも神田の家の魅力です。

 

明日はこちらで、「日本料理をいただく作法・秋」を

近茶流宗家・柳原一成夫人に教えていただきます!

近茶流とは、江戸セレブ(町人)のための、料理の専門学校の 教えを継いでいる

流派です。料理はすなわち、商人にとっての最大の接待、おもてなしの手段だったので、

大店の娘さんはこぞって習いに通ったことでしょう。

 

そう、自宅でのおもてなしが、その店の将来を担っていたんですね。

 

おもてなしを学ぶ上で、作法は必須条件。

懐石膳の正しいいただき方をお聞きします。

| 記事URL |  Trackbacks [0]  |  カテゴリ:季節のこと  | 

2009年10月 7日

浮世絵の魅力

歌舞伎を知ってから

浮世絵を沢山見るようになりました。

 

紙が貴重だった時代の

広告であり、新聞であり、ブロマイドであり、

暦であり、雑誌であり...

 

当時の風俗をうかがい知る上で、これほど優れた媒体はありません。

よく見ると、当時の人々の暮らしや、考え方まで見えてくるのが面白いのです。

 

さて、今度の日曜日は、歌舞伎座のカレンダーや筋書でもおなじみの

浮世絵研究家、新藤茂先生に

浮世絵の見方、その魅力をお話いただきます。

 

先生の授業をオープンカレッジで拝聴して、浮世絵の魅力にとりつかれた一人としては

独特の語り口調で、皆さんにも浮世絵のしゃれっ気のあるところ、

いい加減なところ、驚くほどの技術、手わざ、など、あらゆる方向から魅力を知っていただきたく。

 

お待ちしております。

申し込み・詳細はこちら!

http://tokyo-kimonoclub.com/edo/2009/09/post-33.html

 

拝聴したあと、三井記念日美術館へ

『夢と追憶の江戸-高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展』を観に行きます。

| 記事URL |  Trackbacks [0]  |  カテゴリ:江戸を遊ぶ  | 

2009年10月 5日

「京遊学 京都検定にチャレンジ! その魅力と攻略法」塩原直美さん

091004京遊学1.jpg2009.10.4 京遊学

 

世の中検定ばやりと言われておりますが、

京都検定、受験された方はいらっしゃいますか?

 

日本の歴史の相当な部分が京都にあると言っても過言ではないと思いますが、

それだけ奥深い京都の検定ともなれば、相当の覚悟で受験しないと大変そうですね。

 

この日は京都館の情報コーナーを担当されているスタッフの塩原さんに

まさに塾講師として「傾向と対策」講義をしていただきました。

 

本番まであと70日あまりとなったせいか、

みなさんも真剣なまなざしで勉強法や参考資料についてお話に聞き入っていらっしゃいました。

 

わたしなんぞは就職試験に受かったあと、もう生涯テストという名のものは受けない!と

誓ったものですが...。

すごいテンションに圧倒されました。

 

知識を持った上で、その土地を訪れると、また楽しさが倍増しますね。

祈・合格!

 

 

| 記事URL |  Trackbacks [0]  |

OMOTENASHI Experience 10.3と中秋の名月

おもてなし091003.JPG

2009.10.3 おもてなしエクスペリエンス

この日のおもてなしは新橋芸者さんと新内演奏。

新内流しから始まって、小道具を使った目にも楽しい芸者さんの踊り。

そしてお座敷遊び。

この日から、おつまみではなく、とよださんのお食事のご提供が始まりました。

 

花器には、お月見の日に相応しく、ススキが印象的。

カメラを忘れてしまい、これは翌日の福徳塾の入り口です。

 

おもてなしエクスペリエンスの帰り道、見上げると

雲間から明るいお月様。お団子が食べたくなったのは条件反射です。

 

次回のおもてなしエクスペリエンスは

10/17(土) 18:00~ 新橋芸者さん+居合い

です。

 

居合いとは...武術のひとつです。

そのたたずまいの格好良さに、しびれます。

いずれ詳しくお伝えしましょう。

| 記事URL |  Trackbacks [0]  |  カテゴリ:ニッポンのおもてなし  | 

2009年10月 2日

ご招待券抽選でプレゼント中

ただいま東京きもの倶楽部の会員の方のうち、

郵送での「助六大学かわら版」受取から

メールマガジンへのご登録変更をしてくださった方に

抽選で下記劇場チケットをプレゼント中です。

この機会に、ご登録変更をご検討ください。

 

------------------------------------------

◆シアタークリエの舞台にご招待!
 19組38名様に無料ご招待券プレゼント!

来る10月、日比谷シアタークリエで上演される
注目の舞台「ガス人間第1号」に19組38名様を無料ご招待いたします。
http://www.tohostage.com/theatre_crea/

この「ガス人間第1号」は1960年、
東宝特撮映画(三橋達也さん、八千草薫さん他出演)として公開され、
日本SF映画至上不朽の名作といわれています。
"人間がガス化して、不思議なできごとが..."というこの作品、今回の舞台化では、
伊原剛志さん、中山エミリさんなどの豪華キャストが挑戦します。
(S席:8,800円  A席:7,500円)

東京きもの倶楽部メルマガ会員の皆様のためにご用意している
無料ご招待ペアチケットは(※時刻は開演時刻)以下の通りです。
●10月10日(金) 14:00
●10月10日(土) 13:00、18:00
●10月12日(月) 18:00
●10月14日(水) 14:00
●10月15日(木) 19:00 
●10月16日(金) 14:00

 

まずはご登録変更のご連絡をお待ちしております!

-----------------------------------------------

 

●ご登録変更のご連絡先

info@tokyo-kimonoclub.com

<必要事項>

・お名前

・ご住所

・電話番号

・会員番号(わかれば)

・登録されたいメールアドレス

| 記事URL |  Trackbacks [0]  |  カテゴリ:プレゼント  |