2009年9月29日
『新日屋神田名人会』西松布咏さん
2009.9.26 新日屋神田名人会 西松布咏さん
夕暮れ時に始まった、西松さんの三味線と唄。
窓を開けて、明かりを落とし、江戸の昔に帰って
味わっていただきました。
外からの虫の音、時々吹き抜けていく夜風。
江戸の人たちはなんて贅沢な時間を過ごしていたことでしょう。
しみじみと、肌に染み入る音色を聴きながら
浮世を忘れる、とはこういうことではないか、と思いました。
神田明神の清水様にもおいでいただき、
日本文化、江戸文化について
語り合うひとときになりました。
みなさま、ありがとうございます。
記念にパチリ。
清水様には、10/9(金)神田明神について学ぶ助六塾にてお話いただく予定です。ニッポンの心をもっと知りたい、という方におすすめです。
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