2009年6月 3日
6月になりました
衣更えの季節。
お世話になった袷のきものを総点検してしまうと同時に
単のきものにご対面。
すかっと晴れた日に片付けられたら良いですね。
そうして迎える雨の季節。
一目ぼれしたこの傘は、
国内ではすでに数少ない傘職人、中島澄さんの手によるもの。
これは、材料も「国内産」にこだわって作られています。
持ち手は桜の木。
きものを着る雨の日が楽しくなる傘です。
中島さんは、おちゃめな方でもあって、
なんと大島紬で日傘なんて作ってしまったりします。
シルエットの美しさは丁寧な手仕事の素晴らしさです。
(6/2-8まで日本橋三越で「匠の技展」やってます。)
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