2009年5月16日
江戸随一の伊達男といったら...『助六塾』
さて、三越劇場でのイベント終了で呆けている場合じゃありません。
若い方にきものでドンドン出掛けていただけるようなことを
次から次へと繰り出してまいります。
社長入れ込み中の企画『助六塾』。
まもなく開塾となりましょうが、とりいそぎは通信にも掲載した
企画の概要をこちらにも掲載。
オープニング記念イベント5月31日(日)の「きものよろず談義」は
女性の方にもご参加いただけます!
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江戸時代、町人文化の中心であった東京・神田。江戸の町人たちは日々の暮らしの中で、神仏を尊び、自然や人、ものとの調和を重んじていました。他人を思いやること、助け合うことを美徳とする、人々の生き方そのものが「粋」でした。東京きもの倶楽部では、その「粋」を感じられる、着物好きな男性向けの助六塾をスタートさせることになりました。
粋で気前のいい文化人のためのサロン『助六塾』。着物初心者の方には男のきもの着付け教室を開催します。(詳細は後日)
この建物は江戸時代より神田鎌倉町で材木商を営んできた遠藤家が関東大震災後に建てた店舗併用住宅です。「神田の家」は江戸の総鎮守である神田明神の隣に立地します。
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どうぞご期待ください!
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