2009年4月 7日

江戸遊学は続きます

諸事情で江戸遊学の告知が遅れていますが、

毎週日曜日、江戸遊学は続きますよ~

 

4月19日(日)は

江戸の染め彫型職人の矢田勇さんをお呼びします!

 

日本橋・竺仙さんのゆかた、といえば憧れる方も多いはず。

きものの染め型というと「伊勢型」を思い浮かべるかたが多いと思いますが、

矢田さんは、ずっとこの東京で江戸っぽい、粋な型を彫り続けている貴重な存在。

日本橋の竺仙さんでも長い間お仕事をされている方です。

その肩書きは「江戸彫型職人」。

 

東京ならではのセンスで作られた型で染められた反物だからこそ、

粋で、大胆で、それでいて品があるのでしょうね。

その「型」は、遠く海外の方にも人気を呼んでいます。

 

型を拝見させていただきながら、創作の裏話、江戸センスなどについて

伺いたいと思います。

話し始めると止まらない矢田さん。

とても楽しみです。

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