2009年4月29日
きもの姿でいっぱいの劇場
おかげさまで5/10(日)
三越さんとの共催イベント「三橋一座物語」は
500人満席目前です。
どんな光景になるやら、
想像するとわくわくします。
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2009年4月27日
日本橋の花街 芳町ものがたり
地元日本橋の花街、芳町の芸者さんに
日本橋の昔風情についてお聞きする江戸遊学。
久松さん、八重さん、久和さんの三人にお越しいただいたという
なんとも贅沢な会。
芳町は葭町とも書き、その昔は地名としてあったものです。
今の人形町付近の花街で、
昭和28年頃は、350名以上の芸者さんが芸を競う
大所帯でした。
現在は料亭も濱田家さん1軒になってしまった芳町ですが、
八重さん、久和さんのような若い方が修業を積み、
芸で皆さんをおもてなししようと研鑽されています。
芸者さんになることは、ごく自然だったという、日本橋生まれの久松さんは
とにかく「キュート」という表現がぴったりの方。
今日、いらした方はきっと久松さんファンになったはずですね。
これからもどうぞ芳町をご贔屓に。
僭越ながら新日屋からもお願いです。
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2009年4月26日
雨の日もきもの
2009.4.25
本日は日本橋呉服屋めぐり、
そして「OMOTENSHI Experience」を開催。
嵐という予報にもかかわらず、
「伺います!」というお客様に後押しされて
きものでご案内してきました。
そうですよね、どんなシチュエーションでも着られる度量(?)が必要ですね。
お一人はシルックでしたが、
お一人は古いきものだから...と、黒の綺麗なおきもの。
お二人とも雨の日対策がそれぞれおありで、
雨の日は雨の日の、お役立ち情報交換が出来て楽しい呉服屋めぐりです。
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2009年4月23日
三越劇場
来たる5月10日(日)
三越さんと東京きもの倶楽部が共催で
三越劇場にて、江戸遊学スペシャル
「三橋一座物語 村林益子さん」トークショーを開催させていただきます。
きものでご参加いただける方は無料ご招待!
という太っ腹企画。
あの、歴史ある三越劇場が
きもの姿でいっぱいになるところを想像すると
楽しみで仕方がありません。
ちょうど三越劇場さんは、ステージなど舞台機構を改装工事中。
都内ではもっとも古いと思われる舞台には
立派な檜が使われているそうです。
これぞ本物の「桧舞台」。
扉や天井の装飾も、とても凝ったもので素敵です。
天井のステンドグラスは、行く度に写真を撮りたくなる代物。
5/10は再オープンして2日目という日。
いろんな方に感謝しながら
この日を迎えたいと思います。
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2009年4月19日
職人さんのきものがたり 江戸型
そして引き続き矢田勇さんの江戸型のお話。
「伊勢型」じゃないんですよ、「江戸型」。
竺仙さんのゆかたの型紙を長年作っていらっしゃいます。
たくさんの型を見せていただきました。
まじめに型のお話をお聞きしようかと思っていましたが、
もう、話し出すと止まらない矢田さん。
型作りのこと以外のお話もたっぷり。
人生の機微について。お仕事が大好きなこと。
そして、「古典柄には敵わない」と断言されたこと。
印象的でした。
長年大切にされてきた日本の意匠。
矢田さんのように、ずっと型彫りを追求されてきた方にも
真似できない何か、があるのだそうです。
まずは、今年、古典柄のゆかたを誂えましょうか?
ぜひ身に着けて、出掛けてみたいですね。
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福徳お花見会 しだれ桜と風流遊び
2009.4.19
今日もとても天気が良く、きもの日和。
おもてなしエクスペリエンスでしつらいをお願いしている
西浦喜八郎氏に、福徳塾をお花見会場にしていただきました。
しだれ桜の花びらハラハラ舞い散る中
めいめいにランチを召し上がっていただいてから
西浦さんのお香遊び。
見てください、この美しい画像。
この世の春ですねえ。
お香の世界の入り口として体験していただきました。
気持ちがとても和みませんか?
いつもと違う時間が過ぎた感じがしますね。
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2009年4月18日
風流 福徳お花見会
メールマガジンでご案内いたしましたが
緊急企画で19日(日)の江戸遊学の前に
福徳塾にてお花見会を開催いたします!
今日はそのお花見の準備をしてきました。
福徳塾が満開のしだれ桜で劇的お花見空間になってます。
これは来た方だけが体験出来る春の名残の饗宴。
楽しみです♪
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2009年4月15日
東京きもの倶楽部通信発送しました
本日通信を発送することが出来ました!
今回は募集期間が短い4月19日(日)の
18日(土)までいつもより延長してお受けいたしますので
お電話かメールでぜひぜひお申し込みください。
(18日(土)はメールのみの受付です。)
(これについてのちほど詳しく!)
新日屋の料亭企画なども載っています。
きものでお出掛けする口実、いえ好日がいっぱいですよ~。
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2009年4月12日
大久保信子の東をどりに行きましょう
お世話になっている大久保信子先生の講座です。
新ばし芸者の初夏の祭典「東をどり」をお手本に
江戸っぽい、東京らしいセンスの着こなしのヒントを教えていただこうと
60名近い方にお集まりいただきました!
本日のきもの率、97%!!
晴れていたし、良い季節になってきましたしね。
しかも皆さんがすでにきものを上手に着こなしている方々ばかりで
会場はこれまでにない、「きもの空間」に!壮観でした。
三越さんご提供の初夏のきものと帯の数々を拝見しながら
より粋でおしゃれなコーディネートになるちょっとした工夫を伝授され。
先生が小さい頃から大好きだったとおっしゃる「東をどり」。
芸者さんの粋なしぐさは360度どこから見ても良い様に出来ているから
美しいのだそうです。
新日屋でも「東をどり」の六料亭の老舗弁当付きチケットを
扱わせていただいておりますので、
どうしたら美しい着物姿になれるかが気になったかたは
新日屋のかわら版最新号でチェックです!
その他、美しい写真の撮られた方や、皆さんの日頃のお悩みを解決していただきました。
入野さんが司会で良かった...
プロですものね。ポージング決まってます。
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2009年4月 8日
京遊学「西陣のきものがたり」
こんにちは。入野佳子です。
やっと春らしくなりましたね。
私は、春は一番好きな季節です。
江戸遊学に来られたお客様のお着物姿にも春を感じ、ウキウキしました。
今回は江戸遊学とはいえ、京都館とのコラボレーションによる、「京遊学」。
これから毎月第一日曜日には、京遊学が開催されることになったのです。
今回の講師は、詩人のひらのりょうこさん。
私は東京きもの倶楽部のきものアテンダントをさせていただいてはいますが、実は関西出身なのです。ということで、少しでも京都らしさにひたっていただけるかなと考え、ひらのさんに合わせて、関西弁トークにしてみました。
ひらのさんは、紺のような紫のような何とも言えない素敵なお着物姿でした。昔からずっと着物の生活で、今も着物で過ごされている方。着姿に生き様を感じました。
ひらのさんの詩は前々から拝読していましたが、身近なお話から紡がれる繊細な詩がとても素敵で、今回お会いできるのが楽しみでした。
会が始まってまず、ひらのさんはご挨拶代わりにとご自身の詩を朗読してくださいまして、心にじわーっとあたたかく染み込んでいきました。
ちょっと涙されていたお客様も!
かと思えば、その後は、次から次に繰り広げられる、超おもしろトーク!
何度も何度も、福徳茶屋が笑いの渦に巻き込まれました。
正直、京都人は「ぶぶ漬けどうどす?」のような気難しそうなイメージが強いですよね。
ひらのさんいわく、実際"竹箒を持ったおばあさん"の様な感じの人が着物の着方などを舐めまわすようにチェックして注意してきたりすることが多々あるようです。でも開き直って、うまく付き合えば大丈夫だとか。
「竹箒」というあだ名が出るたびに、爆笑してました。
そして着物に対しては、
「東京の方が京都よりも自由に感じるが、それはとてもいいと思う。どんどん着物を自由に楽しんで着てもらいたい」とおっしゃっていました。
最後の質問タイムも和気あいあい。
とても楽しく、あっという間の2時間でした。
奥深い京都の風を感じることができました。
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2009年4月 7日
江戸遊学は続きます
諸事情で江戸遊学の告知が遅れていますが、
毎週日曜日、江戸遊学は続きますよ~
4月19日(日)は
江戸の染め彫型職人の矢田勇さんをお呼びします!
日本橋・竺仙さんのゆかた、といえば憧れる方も多いはず。
きものの染め型というと「伊勢型」を思い浮かべるかたが多いと思いますが、
矢田さんは、ずっとこの東京で江戸っぽい、粋な型を彫り続けている貴重な存在。
日本橋の竺仙さんでも長い間お仕事をされている方です。
その肩書きは「江戸彫型職人」。
東京ならではのセンスで作られた型で染められた反物だからこそ、
粋で、大胆で、それでいて品があるのでしょうね。
その「型」は、遠く海外の方にも人気を呼んでいます。
型を拝見させていただきながら、創作の裏話、江戸センスなどについて
伺いたいと思います。
話し始めると止まらない矢田さん。
とても楽しみです。
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2009年4月 4日
春のまどろみ 真田提の桜
本日は三越さんのお着物のお客様をおもてなしする企画を、福田家さんで開催させていただきました。
紀尾井町の福田家さんは、毎年この時期お邪魔しています。
四谷駅からお堀の桜の下を歩いていると、なんとものどかな春の訪れを感じることが出来ます。
上野の桜、千鳥ヶ淵の桜、隅田川沿いの桜、目黒川沿い...そのほか東京のお花見スポットはたくさんありますが、毎年必ず見ている桜が、ここ、真田堀の桜です。
ここの桜は福田家さんの先代のご主人が寄贈されたもの。
自分の「家」だけでなく、周りの風景でもお客様をおもてなしする。
お会いしたことも無い方ですが、尊敬している方の一人です。
すみずみまで行き渡る、おもてなしの心。
空間にお邪魔できるだけでもありがたいと思う一日でした。
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