2009年3月22日
忠臣蔵の舞台 江戸城跡を歩く
お馴染み安藤優一郎先生に江戸城ツアーをお願いしました。
東京マラソンの優勝者が決まった頃、
福徳に集まってきてくださった皆さん。
雨風にも負けずきものでお出掛けくださった方も。
講義のあと榮太郎さんのお菓子、きんつばをお召し上がりいただきまして
早速外へ!
ちなみに、お菓子はいつも何かしら理由があって選んでいます。
今回はやはり浅野内匠頭が つい刀を抜いてしまった「松の廊下跡」を訪ねますからね。
刀にちなんできんつばです!若干こぎつけですか?
また、当然、季節感や榮太郎さんの「季節限定」を優先することもあります。
江戸遊学で和菓子の美味しさに目覚めました、と言ってくださる方もいるので
内容とともに、お楽しみいただいているようです。
さて大手門から入って、約1時間。
安藤先生のガイドを聞きながら皇居東御苑を散策。
立派な石垣や、淡く咲いている桜を見ながら庭園内を歩きます。
そして、これが例の。
感慨深いです。
本当は何を思って切りつけてしまったのか。
その後文楽や歌舞伎で繰り返し扱われた一連のドラマの
始まりの場所です。
江戸の歴史舞台が目の前にある。臨場感が湧いてきます。
このまま歌舞伎座夜の部をご覧になったかたには特にリアルに感じていただけたのではないでしょうか。
あいにくの小雨の中でしたが、よき散歩となりました。
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