千年の歴史を持ち、かつ今日も、いきいきとした生命を保つ
世界にもまれな伝統衣装、きもの。
しかもその衣服の形や構造、着方は、19世紀頃から、
基本的にはほとんど変わっていません。
大きな時代の変わり目の今だからこそ、あなたが、きものを着ること、
きもので出かけること、きもので学ぶことは、楽しくもまた、意義あること。
「東京きもの倶楽部」はそんな素敵なあなたのための倶楽部です。
現在、会員数は1,991名様(2009年10月)です。 |
東京きもの倶楽部設立主旨について
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綺麗なきものが箪笥で眠ったままになっている。
そこで、着付けを習ってはみたけれど…。
また、思い切って新しいきものを手に入れたけれど、
着る機会がめぐってこない。
「芝居茶屋 新日屋」はちょっとゴージャスで、
きものを着て体験してこそ一層、豊かな味わいが感じられる世界へと
あなたをご案内します。
【実施企画】
・料亭落語会
・料亭邦楽演奏会
・屋形船納涼会
・一流ホテルでの講談会
・大相撲観戦会
・お座敷遊びの会 など
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タイムマシンがなければ、本当の「江戸留学」はできませんが、
きものを着て日本橋「室町 福徳塾」で「江戸遊学」を受講すれば、
古き良き江戸、いにしえの日本を気軽に実感、理解できます。
講師は江戸文化、日本文化のプロッフェッショナル、
しかも個性豊かな方々ばかり。
忙しい毎日だからこそ、限られた時間で楽しく、印象深く学べるのが
「江戸遊学」です。
【実施企画】
・歌舞伎衣裳の粋
・花柳界入門
・日本橋好みの着こなし術
・邦楽いろは
・江戸文字あれこれ など |
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「通人」って、どんな人のことでしょう?
人情というものを知り尽くしていて、さばけた、粋(いき)な人。
たしなみがあって、優れた美的センスの持ち主で、
しかも、イザというときに動じない“腹のすわった”人。
江戸の昔も、現代も、やっぱり、こういう人には
誰しも惹(ひ)かれますね。
さらには、こういった通人こそ、
これからの世界で、国際人として高く評価されるのかもしれません。
東京きもの倶楽部は、
千代田区指定有形文化財「神田の家」で
日本建築の良さを満喫しながら、通人になっていただくための
東京きもの倶楽部会員限定・特別企画を用意しています。
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三橋一座(さんきょういちざ)って何?
これは日本橋・京橋・新橋・銀座をまとめたエリアのことです。
江戸の歴史と粋(いき)のまさに中心の、伝統あるエリアですが、
きものを美しく着こなして歩く人がめっきり少なくなった、
そんな嘆きもひそかに聞かれるとか…。
そこで東京きもの倶楽部としては、
会員の皆様がこの三橋一座エリアへ、きものを着て出かけることにより、
街の風景をもっと情緒豊かに美しくし、
外国の方々をも魅了する“三橋一座の街づくり”に貢献していただけるよう、
今後、さまざまな企画を実施していく予定です。
【実施企画】
・銀座・日本橋呉服屋めぐり
・きもの散歩
・日本文化サロン
・美食サロン
・文化交流サロン など |
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芝居茶屋新日屋のサイト
http://www.shinnichiya.com/

東京きもの倶楽部の趣旨にご賛同いただき、
講師としていらしていただいた方々です。
【江戸遊学の講師の方々(50音順)】
麻生圭子さん(エッセイスト)
安藤優一郎さん(歴史家)
育子姐さん(赤坂芸者)
石井かほりさん(映画監督)
石田節子さん(衣裳らくや)
磯部らんさん(エッセイスト・マナー講師)
岩下深雪さん(江戸浮世人形師)
歌川國眞さん(浮世絵師)
海老沢孝裕さん(松竹衣裳)
大久保信子さん(江戸着物研究家・スタイリスト)
岡田親さん(江戸町火消し錦絵師)
神田京子さん(講談師)
グレッグ・アーウィンさん(英語翻訳・エッセイスト)
小西千鶴さん(オフィス花伝院)
小林由利さん(俳優・方言指導)
五明樓玉の輔さん(落語家)
五月女利光さん(江戸小紋職人)
桜川七好さん(幇間)
高月美樹さん(和文化エディター)
高橋浩徳さん(伝統遊戯研究家)
田島輝久さん(江戸小紋職人)
橘右橘さん(江戸文字)
田中義彦さん(アトリエカオス)
千谷美恵さん(伊勢由若女将)
塚田圭一さん(イヤホンガイド解説員)
中谷比佐子さん(きものジャーナリスト)
中村京蔵さん(歌舞伎役者)
西形節子さん(イヤホンガイド解説員)
久松姐さん(芳町芸者)
ボンボンブラザーズさん(曲芸師)
みな子姐さん(吉原芸者)
都一中さん(一中節都派宗家家元)
宮田章司さん(江戸売り声職人)
村林益子さん(和裁師)
山形文雄さん(劇団みんわ座)
山崎達璽さん(映画監督)
吉川ちがやさん(美容研究家)
吉沢久子さん(エッセイスト)
吉田智子さん(金魚坂女将)
若柳禄寿さん(日本舞踊家)

入野佳子さん(女優・2005年全日本きものの女王)
深堀隆介さん(美術家)